いのちの出前授業
 
ままとーん

住友生命子育てプロジェクト
 


【プログラムの内容】プログラムの説明
通常は2時間(小学校は45分×2、中学校は50分×2)でお届けしています。
1クラスにゲスト親子が2組とままとーんスタッフが伺います。





絵文字:キラキラ1時間目:『ゲストさんとのトーク&赤ちゃんとの触れ合いタイム』

お母さん/お父さんとのトークタイム
 ゲストのお母さん、お父さんが出産や子育てについてお話しします。
・初めて赤ちゃんを抱っこした時の気持ち
・子育てで1番大変なこと、嬉しいこと
・お父さん(お母さん)について印象に残っているエピソード

 このほかの、質問にもお答えします。
 また、アルバムや母子手帳、育児グッズなど、ゲストさんのアイデアで何が出てくるかはお楽しみ♪

お母さんとのトークタイム お父さんとのトークタイム

赤ちゃんとの触れ合いタイム
 ゲストさんに教えてもらいながら、赤ちゃんを抱っこしたり、あやしてみたりします。
 赤ちゃんの重み、温かさを感じる時間です。
  
赤ちゃんとのふれあい 赤ちゃんとのふれあい      

絵文字:キラキラ2時間目:『誕生学プログラム~いのちってスゴイ!~』

 公益社団法人誕生学協会認定の講師が、いのちの始まりと誕生の仕組みを科学的にロマンチックに伝えます。
 お母さんのおなかの中で成長し、色々な工夫をして誕生した生命力を学び、自尊感情を育む機会とします。
 小学校低学年向け、3・4年生向けスタンダード、二次性徴を含む高学年、中学生向け、高校生向けなど、対象や授業の目的にマッチしたプログラムをお届けします。 
       
誕生学プログラムの説明           


 

「いのちの出前授業」に参加した、皆さんの感想


  • 手をだすと、すぐ手をだきしめてかわいかったです。(小2)
  • 赤ちゃんの生まれた時の気持ちがすごくうれしそうで、ぼくももう一度生まれてお母さんを喜ばせたいです。(小5)
  • うれしいこと、大変なこと、いろいろなことを聞けて、自分もそう思ってもらえていたんだなと思いました。(小6)
  • 赤ちゃんを抱いた時に、不思議な重みを感じました。ぱぱとーんはないんですか?(中1)
  • 自分が将来父親になったら積極的に妻を手伝って二人で子育てをしていこうと思った。(高1)
  • お母さんは大変なだけだと思っていましたが、実際に話を聞いて、お母さんになるのは大変だけど、すごく喜ばしいことなんだと感じました。(高1)
 


  • 親子共々、とても素敵な時間を過ごすことができ、思い出をつくることができました。
  • 話をすることで、自分の経験を振り返り、育児を客観的に考える機会となり、とても良かったです。
  • 娘もこのような授業を受ける機会があるといいなぁと思います。
 


  • 自分の命を大切にし、自分の成長を喜び、友だち同士成長を喜び合える、子どもたちの大きな力になったと考えます(小2・生活科)
  • 子どもたちは命の大切さや、いかに大切に育てられてきたかを実感することができたと思います。赤ちゃんの一挙手一投足に興味津々で、とても素晴らしい時間になりました。(小5・道徳)
  • 子どもたちが、とても穏やかな表情で抱っこしている姿が印象的でした。(小5・理科)
  • 命の重さや大切さを実感し、学ぶことができました。(中3・家庭科)
  • 男性の育児参加についても話していただいて、とても良かった。(高1・家庭科)
 
これまでの実績
平成24年のスタート以来、これまでにのべ310組のゲスト親子が参加し、42校約5000人の子ども達と交流、「いのちの出前授業」を届けてきました。
(平成28年3月末日現在)

<平成27年度実績>
合計20校で実施しました。実施日順に掲載しています。
■高等学校(3校)
茨城県立土浦第二高等学校/茨城県立竹園高等学校/茨城県立石下紫峰高等学校
■中学校(6校)
茗溪学園中学校・高等学校/取手聖徳女子中学校/つくば市立谷田部中学校/つくば市立竹園東中学校/つくば市立吾妻中学校/龍ヶ崎市立城西中学校
■小学校(11校)
つくば市立栗原小学校/つくば市立大曽根小学校/つくば市立菅間小学校/阿見町立阿見第二小学校/土浦市立東小学校/つくば市立並木小学校/龍ヶ崎市立龍ヶ崎西小学校/阿見町立実穀小学校/つくば市立谷田部小学校/牛久市立中根小学校/牛久市立牛久第二小学校

<平成24~26年度実績>
これまでに伺った学校、対象の学年、授業科目、ゲストの組数を一覧にまとめました。

実績一覧